N-Academyは、デジタル・ナレッジグループの学習コンテンツブランドです。2009年よりオンライン動画講座の販売・提供をおこなっています。

島根県吉賀町教育委員会様

過疎の町でも自宅学習はタブレットで。デジタル・ナレッジは「家勉プロジェクト」を応援しています。

「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金」

デジタル・ナレッジは創立20周年を記念して、「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金」を設立しました。当基金は新しいテクノロジとアイディアを駆使して、学ぶ機会に恵まれない方々やより良い教育環境を実現するための挑戦に対して資金や資材を提供することを目的としています。

この「みらいの教育基金」に応募していただき、「デジタル・ナレッジ助成」対象企画に採択されたのが、島根県吉賀町教育委員会様が実施する公営塾「家勉プロジェクト」です。

吉賀町(よしかちょう)は、島根県の南西部最南端に位置する人口6280人の小さな町です。美しい自然に囲まれた同町には、小学校6校、中学校4校、高校1校という教育環境ですが、民営の学習塾がない中、学力の向上が大きな課題となっています。市内の中学生が自宅で映像授業が学習できるよう学習用タブレット20台を提供させていただきました。

吉賀町教育委員会 学習支援コーディネーターの新原大輔さん。 各生徒に配布するタブレットの設定を行っています。

吉賀町教育委員会 学習支援コーディネーターの新原大輔さん。
各生徒に配布するタブレットの設定を行っています。

普段は各生徒は自宅でタブレットを使用して映像授業を受講。

普段は各生徒は自宅でタブレットを使用して映像授業を受講。

新原さんは、隠岐の島の生徒に向けて定期的に動画配信による授業も行っています。

新原さんは、隠岐の島の生徒に向けて定期的に動画配信による授業も行っています。

デジタル・ナレッジでは、このような活動も通じて、教育の現場を支援し、またニーズをサービス改善に役立てています。
タブレットと映像動画ライブラリの活用は、既に学習方法のスタンダードとなっています。

デジタル・ナレッジ助成
「デジタル・ナレッジ」助成
ICTを活用した みらいの教育として、株式会社デジタル・ナレッジのリソースが、現段階または今後の事業成長段階において役立つと想定され、本助成においてデジタル・ナレッジがプロジェクトへ貢献できる可能性が最も高いと審査されたプロジェクト

みらいの教育基金 | eラーニングのデジタル・ナレッジ